場所/護国寺坂 高田屋嘉兵衛像
電話/0138-27-4530
営業時間/11:30〜14:00(LO),17:00〜23:30(LO)
店名のBons amisですが,フランス語で良い友(Bon ami ボナミ)の複数形です。友達はami(アミ)ですが,形容詞Bonのあとにamiが来るとnとaがリエゾンしてナミに,さらにBonが複数形になってBonsになると,sとamisのaがリエゾン(結合)してアミではなくザミになります。
この場所は,以前は別のフレンチのお店でしたが,改装をして,少し開放的な感じのお店になっています。
客席は4人卓が4,2人卓が2つくらい。個室が奥にあるようです。
海の幸を上手くいかしたフレンチで,ランチ1200円はお得感があります。2500円のランチになると,贅沢できます。夜もお手頃な価格でコースがあり,21時以降は,アラカルトタイムになります。アラカルトタイムはオードーブルのような物ばかりかと思いきや,リゾットやパスタ,メインディッシュなども取りそろえ,しっかりといただくことができます。ワインも手頃な物が,グラスでも頼めます。食事に合いそうなカクテルや食前酒もあります。
店内は,広くはなく,また天井が高くはありませんが,その割りにはデッド。ただし,一番道側の天井にBGMのスピーカーがあり,ジャズ・ボサノバですが,それなりの音量を出していますので,その下の席は,頭の上から常に音が降ってくるため,音空間としてはかなり厳しい状況です。スピーカーが横を向いていると良いのですが。
西部地区のフレンチといえば,唐草館が浮かびますが,唐草館よりカジュアルな感じで楽しめます。
2006-04-21 13:00:00
今年のクリスマスディナーはボンザミにしました。
落ち着いた店内です。24日とはいえ、それほど混み合わず、落ち着いて食事がいただけました。ただ、照明がちょっと明るすぎて、他のテーブルの視線が気になったちゃったかな。
料理は、■ロワイヤル 春菊ソース ■毛ガニのカクテル仕立て ■フォアグラのソテー ■鶏のコンソメスープ ■オマールエビとホタテのソテー アメリケンヌソース ■和牛ロースのソテーと鴨のロースト ■特製デザート ■パン・ドリンク という内容
春菊のソースは、洋風茶碗蒸し仕立てで、下に上品な茶碗蒸しが入っています。栗の甘露煮は入っていません。 鶏のコンソメは実力を感じた逸品。透明に仕上がっています。手がかかったことと思います。トリフが入っています。 毛ガニとオマールエビは塩茹での塩が少々きつかったかな。
めったに行かないのですが、私が夜にカフェインが駄目なのを覚えていてくれて、特別にハーブティーを用意してくれました。
8400円だけの価値はありました。
【ミススペル等】ボナミ Bon ami ボンサミ ぼんざみ ボンサイ




店内はとてもいい雰囲気で、他に客がいなかったせいかゆっくりとしたムードが漂っていました。
従業員は、店主と思われる人一人、5000円のコース料理をオーダー。店主はとてもやさしそうで、親しみやすい感じの人でした。
「実は結婚記念日なんです」と言うと、なんともうれしそうに祝ってくれ、デサートに、「anniversary」という文字が。
妻はうれしそうにデザートを食べていました。店主の温かみが伝わり、幸せなとてもいい時間を過ごすことができました。
ぜひまたいきたいと思っております。
「北風家」のあった所でしょうか?
九時以降のアラカルトタイムいいですね。
とてもリーズナブル感じで…