場所/協会病院となり 亀田川沿い
電話/0138-31-9191
営業時間/11:30〜14:00・18:30〜21:00(不定休)
ホームページ/http://www.shisuseso.com/
駐車場/3台前から気になっていたのですが、どういうメニューがあるのか、どうやってオーダーしたらいいのかわからず、ちょっと躊躇していた店です。先般、北海道新聞地方版「みなみ風」で紹介されたりしたいこともあり、行ってみました。
場所は、亀田川沿い一方通行路です。協会病院の向かいに交番があり、違法駐車の取締りが厳しいようです。右側に駐車していたら、すぐ捕まったという情報もありますので、注意してください。駐車場は細長い土地で、詰めれば6台ぐらい停められますが、奧の車が出れなくなります。でも、店に入って、○○の車の前に駐めたからと店の人に言っておけば、OKでしょう(個人的見解)。
店内はカウンター5席、テーブルは4人卓が2つです。お昼時間はかなり混み合います。ゆで時間が、場合によっては15分以上かかることも有るとのことですので、時間をずらすか、ゆとりを持っていった方が良いでしょう。お茶はセルフです。BGMにジャズが流れています。
メニューは、醤油うどん(小200円!)、丼盛りうどん(小350円)、かけうどん(小350円)、ぶっかけうどん(小600円)、ポン酢うどん(550円)がメインの構成です。
サイズは小、大(150円増し)、物によっては特大(300円増し)が選べます。小は1玉、大は2玉、特大は3玉とのことで、小が普通の分量だと思った方が良いでしょう。大はかなりの分量です。
それぞれ、麺が熱い「あつ」と冷たい「ひや」が選択できます。かけうどんは、出汁も「あつ」「ひや」の別があります。温かいうどんに冷たい出汁をかける「あつ・ひや」や、冷たいうどんに熱い出汁をかける「ひや・あつ」の存在意義が不明ですが、麺の歯ごたえとかが違うのでしょうか。かなり讃岐うどんマニアな領域に入ってきてしまったようです。
醤油うどんは、茹でたうどんが丼に盛られて出てきます。香川産だし醤油をかけて頂きます。うどんそのものにも味があり、醤油のだしとおろし生姜で、シンプルながらかなりの美味しさです。醤油をかけすぎれば台無しになりますから、ちょっと入れては味見をし、少しずつ足していきましょう。途中で、味変わりに揚げ玉(無料)を加えて食べるといいでしょう。
丼盛りうどんは、ざるうどんが丼に盛られて来る物ではないかと想像します。付け汁が付いてきて、つけて食べても良し、ぶっかけて食べても良し、ということでしょう。
かけうどんは、ご存じの汁うどんです。ポン酢うどんは、醤油うどんの醤油の代わりにポン酢をかけるのだろうと想像されます。ぶっかけうどんは、丼盛りうどんの付け汁が既にかかった状態だと想像されますが、値段設定から、大根おろしが既にトッピングされているのではないかと推測されます。今度試してみます。
トッピングは、日替わりの天ぷら各種、玉子、温玉、納豆、おろし、鰹節、わかめ、おくら、梅、ゆず、山菜、長いも、ツナ、カレー、きつね、すだちがあり、既に組み合わされた「山菜うどん」のようなものもあります。
また、釜揚げ(ゆで汁と一緒に出される物)だけではなく、湯だめうどん(茹でた麺をいったん冷やして再度湯で温め、湯と一緒に供されるもの)といった複雑な工程を経たうどんもあります。うどんの食感が微妙に異なるようです。
と、もう何を頼んで良いかわからない初心者は、まずはランチタイムのランチセットを頼んではいかがでしょうか。XとYがあります。Xはかけうどん、Yは醤油うどんです。
今回はYセット小(400円!)をいただきました。醤油うどん小、炊き込み御飯のおにぎり2個、玉子、だし汁(お吸い物代わりに)、漬け物がセットになっています。玉子は付けて食べても良いですし、かけて食べてもOK。食べ進むうちに、途中で揚げ玉を入れ、途中で卵を入れて、食べていっても良いでしょう。結構な分量です。
慣れてきたら、その日の天ぷらをチョイスして、天ぷらうどんなんかを頼んでも良いのかもしれません。まずは、醤油うどんで、うどん本来の味を試して見ましょう。
【ミススペル等】讃岐うどん さぬきうどん さ抜き シスセソ さしすせそ さすせそ


この店「しすせそ」行って来ました。
気になっていたけれど…ちょっと躊躇してました。
実際入るといい感じですね。アットホームというか、なんというか。。
「釜揚げ」の大を注文、味のほうもGoodでした。常連になりたい店のひとつです。