2005年06月04日

ル・プティ・コション☆☆

petitcochon050604.jpg
フレンチ・アラカルト Le petit cochon (ル・プティ・コション)
住所/函館市梁川町12-13 
場所/梁川交通公園近く(旧カチューシャ)
TEL/0138-56-5600
営業時間/11:30〜14:00・17:30〜21:30 o.s 
休日/月曜 席数/40席(小上り14〜15席含む) 
駐車場/あり
http://gourmet.hakonavi.ne.jp/yousyoku1/cochon.html
函館のフレンチレストラン ル・プティ・コションに行ってきました。既に何度か行っているのですが、久しぶりに行ってみようかと思い、予約の電話番号を調べるためにネットで調べたら意外に苦戦。「プチ コション」「プティ コーション」などでは当たりません(っていうか、ここに当たるようになるんでしょうけど)。正しく「プティ コション」と検索しましょう。

さて、場所は、梁川町、古城パーキングの前の道を亀田川方面へ進んだ左側です。数年前まで、ロシア料理のカチューシャ というお店が営業していた場所です。店内もほとんどカチューシャの時のままでやっています。

ランチは、1050円、2100円、3150円の3種類です。今回は1050円のランチをいただきました。メニューは日によって変わりますが、頂いたのは、カリフラワーのスープ、チキンのソテー、デザート(3種)とコーヒーです。パンはお代わりができます。

スープはホイップしたスープの下に茶碗蒸し状のゼリーが入っており、分量も多く楽しめました。チキンのソテーは写真でご覧の通り、200グラムはあろうかという大きな固まりが、外はからっと、中はジューシーに焼き上がっています。下にあるのは森町産のこだわりアスパラ「ポンタのアスパラ」です。また、下には甘いトマトで出来たソースが敷いてあり、最後まで飽きずにいただけます。皿を十分に温めてあり最後まで冷めずにいただけるのも嬉しい気配りです。ただ、一緒に乗っているサラダが暖まってしまい、さらにそのドレッシングの酸っぱい匂いが鼻につくあたりは、若干工夫があると良いかもしれません。

デザートは、シャーベット、チョコレートムース、バナナ一口、マドレーヌと、どれも美味しくお腹いっぱいになります。2100円以上のコースだと、ワゴンサービスでデザートが選べるようです。

これで1050円はかなりお得感があります。プチペーシュなきあと、貴重な存在です。要予約とのことでした。

あ、行ってみようかな、と思った方はこちらをクリック!ranking.gif
【ミススペル等】
posted by 函館コンシェルジェ at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 函館のフレンチ
この記事へのコメント
プティコション、大好きで、2〜3ヶ月に一度いっています。
たばこの絶対いやという方は(自分もそうですが、)人数が少なくてもお願いして奥の個室を使わせていただくといいです。自分もいつも子供同伴なので個室を使いますが、クリーンです。
お寿司やさんなんかでも、できるだけカウンターではなく個室に入ってお好みを注文してしまいますが、これが嫌煙家の一つのテクニックです。

料理については裏切られることはありません。
今回のアミューズについていた「トマトのポタージュ(ジュレ)」!!東京の亡レストランで必ず注文していたほど好きな一品ですが、やっと函館でも出してくれるところができました。うれし〜い!!
オマールも最高でした。
肉料理はいつもお願いして「仙台牛のステーキのロッシーニ」にしていただきます。
この仙台牛がまた函館で出せるのがココだけでしょう。フランスから輸入の止まっていたフォアグラも再開されたようで、至福のひとときを過ごせます。ソースももちろんトリュフのソースでしっかりとしてこくがあります。(要予約)
今回のオードブルは「カニ・ウニの入ったフラン」!!これももう最高でした。涙涙!!
デザートの中ではちょっと目立たないのですが、プルーンもとってみてください。これまたいいお味なんです。シェフのこだわりの隠れた一品です。
ランチではなくディナーをお任せで作ってもらうとそのシェフの実力がわかります。
Posted by snowman at 2006年08月23日 18:30
喫煙問題に関してコメントさせて下さい。

確かにタバコの問題はオーナーの方の考え方ひとつですが美味しい料理をタバコを吸いながら食べられる事にオーナー自信がどう考えているのでしょうか・・・
と私は思いますが。
最高のトリュフもワインも香りが勝負ですよね。
にんじんさんのコメント理解できます、

「レストランとは非力な存在です。無配慮な喫煙者だけでなく、心無い一見、身勝手な方、不躾な子連れすら、ただ受け入れるしかないのだと思います。」

私はこのコメント、チョット違うと思いますが、
上記のようなレストランは生き残れないと思います。
オーナーの思想が感じられるレストランはそう言うお客様が自然と集まるものです。
自信を持って料理を提供するお店はお客様を選び、
キチンと自分のお店の意思表示をしています。
テーブル上の小さなメッセージカードに隣席の方への喫煙の配慮、携帯電話などのボリュームなど遠慮がちに書かれています。
まして小さい子供などは入店を断られて当然でしょうね。
お店の中にはガラス製品や高価なワイングラスが並んでいます。注意するのは絶対お店側ですよ!
伺う前に電話でチェック出来ない親もモラルに欠けるところがあるのでしょうね。
ところでプティコションさんのお料理はとても美味しかったです。
昨年のクリスマスに初めて伺いました。
オマールも仙台牛も満足のいくお料理でした。
ただひとつ気になったのはマダムはワインがあまりお好きではなさそうですね、
いろんな国のあらゆる値段のワインを在庫しても
価値がわからないお客様には無意味です。
それならマダムが好きな国、赤でも白でも、マダムが自信を持って進められるワインからリストに載せた方がいいと思います。
それと在庫しているワインは味見をすることですね。
生意気いって申し訳ありません。

当日あまり好みのワインがなかったので残念でした。
フルボトルでの注文に一度もサービスに来ていただけなかったのも寂しかったです。
何か私達は受け入れられないお客なのかと・・・
でも、機会があったら伺います。




Posted by ルルドの泉 at 2007年01月24日 12:49
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