バル・レストラン ラ コンチャ La Concha
住所/函館市末広町14-6
場所/大三坂下
電話/0138-27-2181
営業時間/PM5:00〜PM11:00(オーダーストップ)
広さ/バル:約10人 レストラン:約20人
駐車場/なし
HP/http://www.vascu.com/laconcha/index.html
ラ コンチャに行ってきました。
このお店は、レストラン バスクのシェフ深谷さんのご自宅を改装して、2005年3月4日に開店したお店です。
場所は金森倉庫とは背中あわせ、教会群の立ち並ぶ大三坂を降りきって、電車通りも突っ切ったあたりにあります。中から、大三坂を見ることができます。建物は旧「深谷米穀店」。伝統的建造物の商家を再生したもの。函館らしいモダンな建物です。
店内は、バー形式の場所、テーブル席があり、奥には、部屋が2部屋あります。
最初に行ったのは、2005年3月9日のバル街の時です。
ピンチョスは鯖とオニオンやコロッケなど。サングリアもバランスよく出来ていたように思います。18時過ぎに入店しましたが、ほぼ満席。18時30分には外にまで行列が出来ていましたので、余り取材せずに席を立ちましたが、普段どのようなお料理をどのような値段設定でされているのか、気になっていました。
2005年9月3日は、3500円のコースをいただきました。通された奥の部屋は作りは純和室。天井までおそらく1間5尺(2m70cm)ほどもあり、欄間も天井も、ふすまも、全てしっかりした純和室です。畳の上に絨毯をひき、6人から8人が座れる大きな洋卓が入っています。
和室ならではの非常にデッドな音空間に、スペイン音楽のCD(無印良品製)がエンドレスでBOSEのスピーカーから流れています。最初、音量がかなり大きめに感じられましたので、お願いして音量を下げてもらいました。
料理(3500円のコース)は、写真のオードーブル盛り合わせ、生ハム、スープ(ガスパチョかソパデアホ)、サラダ、メイン(ビーフの赤ワイン煮)、デザート、ドリンクという内容。
オードーブルは、サンマの酢漬け、イカ(揚げ物)、ニンジンのピュレ、カニのコロッケ、スパイスのきいたソーセージ、合鴨(豚のジェリ添え)、鮪の叩きマヨネーズ添え、といった楽しい内容。
私は、夜はカフェインが飲めないので、洋食の食後のドリンクがいつも困るのですが、お願いしてハーブティーをいただきました。
ワインは1本2000円前後の飲み頃のものも何種類かあり、またグラスワインも赤白それぞれ、複数の銘柄を用意しているようです。
オードーブル9品盛り合わせ1500円は、その日のピンチョスをちょっとずつ楽しめる楽しい一皿です。その他、温野菜やマイワシ揚げ、ソパデアホ(にんにくスープ)、パンをいただき、白ワイン、赤ワインをグラスで1杯ずつ飲んで、2人で5000円弱と、満足感があります。ギャルソンもそつなく、BGMのフラメンコギターも大きすぎず、気楽で上質な店になっています。
バルは椅子なしの立ち飲みです。ピンチョス片手にワイングラスを傾ける女性一人客もいて、函館らしからぬお洒落な空間になっています。
あ、行ってみようかな、と思った方はこちらをクリック!
【ミススペル等】ラコンチャ、ラ コンタ、El concha、Raconcha、Ra concha、La Koncha、La Conta、貝殻、ホタテ貝、バスク、Vascue
2005年3月9日初執筆
2005年9月3日改訂
2006年11月26日改訂
2005年9月3日改訂
2006年11月26日改訂




http://www.vascu.com/laconcha/index.html
TBならびにコメントをいただき、ありがとうございましたm(__)m。
私もこのお店大好きです。
一皿250円のピンチョスがいいですよね。
ちょっと小腹が空いたときにワインと一皿、二皿少量ずつ美味しいものをいただける、こんな贅沢に感謝したいです。
ここのサングリアも好きですね。(バスク)
お酒そんなには強くないのですが、フルーティで飲みやすいので、ついつい飲み過ぎてしまいます。
私も自宅が「ラ コンチャ」に近いので
時折利用してます。
生ハムをつまみに、シェリー酒で一杯が
私の定番となっています。