2005年09月05日

中華屋台 うじうじ飯店☆

ujiuji050905a.jpg住所/函館市宝来町22−6
場所/宝来町高砂通りと電車通りの角
電話/0138-22-5225
営業時間/18:00-1:30 水休
駐車場/すぐとなり

宝来町、高砂通りと電車通りの交差点にあります。居酒屋「里緒」のとなりです。黄色い目立つ色の外装で、気になっていました。ネーミングで気になっている方、あるいは既に引いてしまっている方も多いと思います。こんなページでも紹介されていますが、実はまじめな中華料理の店です。

uji050604.jpgテーブルが2〜3とカウンター席といったこじんまりとした感じです。二階席は、四名から一五名の宴会が出来て、料理3500円〜。飲み放題の設定は無いとのこと。

最初に行ったのは、2005年3月9日、バル街企画でした。ピンチョスは、チキン、シュウマイなどどれも上手くまとまっていました。

その後、一度宴会でも利用させてもらって、ここはかなりすごいぞ、ということがわかってきましたので、再来。

ujiuji050905b.jpg今日は、フリーでいろいろ頼んでみました。今日のおつまみ3点盛りは、鮪、牛、ミミガー。鮪はちゃんとした刺身をショウガ醤油で、牛は柔らかなローストビーフをマヨネーズで。ミミガーは火をとおして柔らかく仕上げてあります。中華の粋を越えた一皿です。

鳥の蒸し物ニンニク風味辛醤油600円は鳥の旨みを活かした蒸し鶏。手早く出てくるのも魅力です。エビチリおこげ700円はプリプリの大エビのチリソースに、揚げた御飯せんべいが付いてきます。いわゆるおこげ御飯料理の様なボリュームはありませんが、エビを楽しんだ後に、ソースを御飯せんべいに絡めても美味しく頂けます。野菜辛あんかけ麺800円(メニュー外)は結構なボリュームがありましたが、ぺろっと頂いてしまいました。紹興酒(グラス450円)も美味しく、ハッピーな中華でした。

ここの料理は、おそらく化学調味料をほとんど使っていないのではないかと思います。どうも最近の中華料理店の中には、クックドゥーのような既成の調味ソースを使っているかのような、化学調味料で味を調えた、何とも工業的な味のする店が少なくないような気がしていますが、ここの中華料理は、ショウガ、ネギ、ニンニクやスパイスの味が立っていて、またバランスの中にしっかりとした主張もあり、化学調味料に頼らない本格的な中華の味を感じます。

午後7時頃の入店でしたが、結構混み合いました。料理はご主人1人で作っていますので、多少待たされますが、手際はかなり良いと思います。

ラーメン店でもないし、いわゆる中華料理店でもないので、どんな料理を注文したらいいのかちょっと不安なのではないかと思いますので、お店には無断ですが、メニューを公開しちゃいます。勿論、メニューや値段は、どんどん変わるので、今日時点の情報ということでご了承下さい。クリックすると大きくなります。

夜おそくまでやっている中華料理店ということもあり、貴重な存在です。

あ、行ってみようかな、と思った方はこちらをクリック!ranking.gif


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【ミススペル】ウジウジ飯店、ujiuji、まるう、うじうじ中華、うじゃうじゃ飯店、もじもじ飯店、モジモジ飯店 byキトラさん
posted by 函館コンシェルジェ at 18:50| Comment(1) | TrackBack(1) | 函館の和食・中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は、夜遅くの夕食となり、車で行ったため、普通に、焼きそばと餃子を食べました。

一人1000円程度でボリュームもしっかりしており、満足です。もちろん、味も。
Posted by 函館コンシェルジェ at 2007年01月18日 23:28
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中国屋台うじうじ飯店
Excerpt: 宝来町22-6 TEL.22-5225 ○ガツンと中華ですが、ひとひねりした中...
Weblog: バル街??
Tracked: 2005-09-10 10:48