旅先で何の情報もない店に飛び込みで行かなきゃいけない事ってありますよね。例えば、旅行先でご当地の名物をどうしても食べたいが、ガイドブック等にちょうど良い店がない、繁華街にいったらそれらしい店があった場合。特に1人の場合、入るかどうかすごい躊躇しますよね。そういうときに、コツがあります。名付けて「3秒ルール」。ドアをあけてから3秒、店に入らないことです。
ドアをあけると、すぐに、混んでるのか空いているのか、地元の客が多いのか、観光客ばかりか、客は満足そうかどうか、そういうことが1秒でわかります。ドアをあけてみて、アレ?と思ったら。とりあえずそのままドアを閉めて店から離れてみてください。
私の経験からして追いかけてくる店はまずありません。もし追いかけてきても、「店を間違えた」とか「待ち合わせの人がいない」とかテキトーなことを言えば良いわけです。
3秒以内に入る決断ができなかったら、とりあえずドアを閉めて、店を離れましょう。ゆっくり考え直して、やっぱり入店しようという決心がついたら、また入れば良いわけです。ドアを開けたとたんに、賑やかな方言が聞こえてきたら、おそらく当たり!です。
「3秒ルール」が無ければ戸に手がかけられないような店に、地元の名店があるように思います。私は、「3秒ルール」のお陰で、どれだけ良い店に巡り会ったかわかりません。
何の保証もありませんが、ちょっとオススメ。
2005年02月28日
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