住所/函館市亀田町21−27
電話/090-7510-6900
営業時間/12:00-14:00 日祝休
駐/4台
自宅の近くの薬膳スープカリー店です。
場所は亀田町、ガス会社からJR五稜郭駅方面へ向かい、跨線橋の手前、右側に武富士がある信号のない角を右折、イエローグローブを右に見て進み突き当たり右折右側2軒目です。あるいは、八幡通の百まる手前を左折、突き当たりT字路を左折し右側2軒目です。小さい店(というよりただの家)です。電話番号を書きますので、わからなければ問い合わせてください。
店の外見はは完全に住宅です。玄関の右側にAngie OPENと書かれていることを確認し、玄関のドアを(チャイムを鳴らさないでよい)入ります。玄関で靴を脱ぎ、右側の部屋がスープカリー店です。左側は、ご家族の居間のようです。
店内は、アジア風の家具でまとめられています。2人がけのテーブルが2つ、6人がけのテーブルが1つの10席です。部屋の中心に大きめの液晶ディスプレイが置いてあり、ロックやJAZZがかけられています。
メニューは、薬膳カリー「ちきん」と「やさい」の2種類、カバノアナタケ茶またはカテキン×2茶のいずれかがついて1000円。また、輸入ビールが2種類500円。これだけです。
注文してから、チキンを揚げたり野菜を炒めたりしている模様で、結構時間がかかります。
カレースープは、はっきりとチキンベースの出汁が感じられる程度にスパイスはおさえられています。脂分は少なめですが、分離してスープの上に浮いて層を作っています。少し酸味のあるすっきりした口当たりです。チキンは柔らかく仕上がっており、スープと良くマッチします。ニンジンがかなり大きなまま入っていますが、柔らかく煮えており、野菜の甘みが引き立ちます。その他、歯ごたえの良いピーマン、ニンニクの芽、野菜カリーには、レンコンやきのこも入っていました。そのままですと、辛さはほとんどありません。机の上に唐辛子を主体とした辛みスパイスが置いてあり、自由に入れて、好みの辛さに調製することが出来ます。
御飯は、雑穀などが混ざった御飯ですが、カレーとマッチし美味しくいただけます。ちょうど良い分量です。
全体に脂もスパイスもあっさりしており、また、食後のお茶のせいもあってか、店を出たあと、カレーを食べたという感じがしないくらい、すっきりしています。
たとえば、吉田商店やムッシャのスープカレーとは、全く異なる食べ物と思っていて下さい。野菜やチキンを美味しく食べるための薬膳スープです。例えば、忘年会の次の日の昼食に食べると、体がすっきりし、シャキッとする感じがします。胃への負担は極小です。
何しろ、狭い店です。時によっては混むようですが、平日の昼は、空いています。
初執筆 2004-12-25
あ、行ってみようかな、と思った方はこちらをクリック!
【ミススペル等】あんじー Angie Angy Angi Angee Engie Engy Engee Engii Ungie Ungi Ungee Aingie Aingy Aingee Aingii Anzie Anzy

