
住所/
函館市本町18-22場所/行啓通を下り時計台ビル手前を右折 少し先左側
電話/0138-32-5355
営業時間/11:00-14:30 17:00-26:00 日祝休
蕎麦で日本酒を飲もうと思ったときにまず最初に候補に上がるのがここ。
繁華街の中に有りながら、カウンター7席、小上がり、2人卓2つ4人卓1つ、6人卓1つ、個室6人〜8人1つが、比較的ゆったり配されていて、調理場も広め。

BGMは常に箏曲で、比較的デッドな音空間。空間で難をいうと、気密性が良いため、特に冬期に調理場で換気扇をまわすと、トイレの芳香剤の匂いが店内に広まること。これは、微妙な香りを楽しむ蕎麦店にとっては、可成りのマイナス点。換気扇で空気を吸い出すからには、それと同じだけの量の空気をどこかから入れなければいけませんよね。そうでなければ窒息してしまいます。どうしたってどこかから空気を入れなければいけないのだから、どこから入れるのかを良く考えて、窓を開けるなり、空気取り入れ口をつくるなりしないといけません。そうしないと、ここの店のように、一番空気が入ってきてはいけないトイレから、(おそらくトイレの換気扇から逆流して)店内に空気が入ってきてしまうのです。これはこの店に限らないことですが。

さて、日本酒は、菊姫先一杯(きくひめまずいっぱい)という黄色いやつから、超辛口の春鹿まで、種類は多くない物の幅広く当を得たレパートリー。つまみは、蕎麦味噌や板ワサ、鳥ワサ、厚焼きといった蕎麦屋メニューを中心に、穴子天ぷら(オススメ)、蕎麦猪口蒸し(そばちょこむし:茶碗蒸しです)、ふろふき大根、つくね、角煮など、結構楽しめます。
最後にもりそばで〆。今の時期新蕎麦で香りの高い一流の蕎麦をいただけます。もちろん、蕎麦だけの注文もOKです。
夜遅くまでやっていて、貴重なお店です。
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【ミススペル等】みようえもん みよえもん さんえもん 三与衛門 陣屋初執筆 2005年09月26日
改訂 2005年12月23日
posted by 函館コンシェルジェ at 20:00|
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函館のそば・うどん